東洋精箔はお客様のニーズにお応えするため、「高精密・高品質管理」のもとに「より薄く」「より精密に」「より平坦に」を追求してまいりました。
特長1:板厚精度が従来の約2倍!
板厚精度は厚み38μmで、±0.3μmを実現しています。最大1.0mm厚の素材を、製品最大幅620mm、最小厚み0.01mmまで圧延する能力を有する油圧圧下機構(ウエッジセンサ式)の4柱式12段冷間可逆圧延機で、高速応答化対応の自動板厚制御システムをフルに活用し、板厚精度を向上させています。
板厚精度の向上により、バネ特性が安定するためサスペンションやオートフォーカス用などの各種バネ材や、ダイヤフラム,振動板,抵抗・発熱材料などに用いられます。
特長2トップレベルの形状コントロール
板厚20μmで平坦性を40%改善しました。形状制御システムを活用し、板の平坦性を向上させ、さらに、最終工程でも歪とバリの少ないスリット加工をしています。
お客様の工程での搬送性や加工方法に合わせた形状にコントロールすることで、使いやすい材料に仕上げます。
特長3お客様での加工後の形状が安定!
お客様での加工後の形状が安定するように、特別な熱処理を施します。この処理により、プレスやエッチング加工後の変形が少なくなり、かつバネ特性の向上した加熱収縮の少ない製品を提供します。
加工後の変形が少なくなるため、お客様での設計がしやすく、寸法が安定するため、歩留の向上にもつながります。
特長4あらゆる金属を加工
ステンレスや銅合金だけでなく、チタン、アルミ合金、マグネシウム、モリブデン、タンタルなどあらゆる金属を加工します。
特長5圧延から表面処理までの一貫製造管理体制
40年以上の箔材加工の実績による長年の経験をもとに、秋田工場や技術部で製造した材料を新潟工場で表面処理する一貫体制を取っているため、高品質を保証いたします。
狙い寸法も1μm単位で(場合により0.1μm)調整可能!



